今月号のTOPIC
「病気・就労不能・介護などで院長先生が長期不在になるリスク」を
考えたことはありますか?
もし明日から、院長先生が長期不在になってしまうと……どうなるの?
次のような事態が発生する可能性があります。
売上が減少
- 院長先生の不在により、患者さんの来院数が減少
- 休診日が多くなり、大幅な売上減少
- 治療の中断による他の歯科医院への転院
資金繰りが悪化
- 代診医の支払いが増加し、売上減もあいまって、資金繰りに窮することも
- 運転資金などの負債が大きくなり、返済できなくなるリスクや新たな借り入れによる返済額も多くなる
利益が減少
- 売上減に伴う、利益の減少
- 代診医の支払いが増加し、売上減もあいまって、資金繰りに窮することも
顧客離れリスク
- 歯科医師自身の健康状態が悪化した噂話が広がり、来院の患者数が減少になる可能性も
勤務医であっても、開業医であっても、収入は先生の診療に直結しています。長期療養や休職になれば、日々の生活費やお子さまの教育費にすぐ影響が及びます。
“医師である前に、一人の生活者”として、家族を守る備えを整えておくことはとても大切です。
どれだけ最新の設備を導入しても、医院を支えるのは先生の診療技術そのもの。
ところが、身体の不調やケガで長期にわたって、椅子に座れなくなった途端、医院の経営は一気に不安定になります。
患者さんの予約を断り、スタッフに事情を説明し、固定費の支払いに頭を抱える…。
そんな状況を防ぐために、今備えることにより皆様をお守りいたします!
